大注連縄づくりで迎える年の瀬

日本一大きな注連縄づくりを一緒に行いませんか。昭和27年から現在の日本一と言われる大きさで掲げるようになった大注連縄。その起源は、毎年暮れになると裏山の山頂付近に注連縄を張り巡らし、新年の山崩れや渇水が無いことを祈念する「嶽祭」が斎行されていたことにあります。 この旅では、注連縄づくりの見学とお手伝いを通して宮地嶽神社の歴史や伝統を見聞します。

12月14日(土)9:00ー16:00
日本一の注連縄・おおしめ祭

※申込者は、11月23日(土・祝)10時より宮地嶽神社と大注連縄に関する見学にも参加できます。(2時間程度・無料)

当日の様子

宮地嶽神社の方の案内のもと、神社を見学。日本一の大注連縄づくりのお手伝いをしました。奥の院の中まで特別に見学できました

年に1度の注連縄の架け替え作業をお手伝いします。氏子を中心にゆっくり力を合わせて架け替えます。完成したときには達成感◎!


参加者の方の声

寒かったですが、めったにできないことなので、楽しかったです。
【福津市外、20代、女性】


参加費が高いと思ったが、誰でも参加できるものではないので価値がある。充実した内容に満足している。
【福津市、40代、女性】



詳細情報

①11月23日(土・祝)
10:00 集合宮地嶽神社内の見学、大注連縄づくりの見学・手伝い
12:00 解散

②12月14日(土)
9:00 集合お祓い、お札への願い事記帳、注連縄の取り付けを見学・手伝い
16:00 解散






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