港町に暮らす旅 ―贈り合う暮らし―

料理をする時は、余分に作ってご近所さんにお裾分け。挨拶を交わせば「お茶飲んでいかんね」と自宅に招き入れる。地元の方にとってはいつもの日常のようですが、移住者にとっては、そのもてなしに心の奥の方が満たされていくことを感じ、いただいた幸せをお返しせずにはいられなくなります。 津屋崎に移住し、「継ぐこと」をテーマに仕事を創っている都郷なびさん。彼女のガイドの元、地元の方のもてなしを受け、自らももてなす3日間を過ごします。贈り合う暮らしから見えてくるものを、暮らしに浸り、参加者同士の対話を通して見つめていきます。

9月21日(土)〜9月23日(月・祝) 2泊3日

当日の様子

長い自己紹介を行い、互いを知り合い、心を開く時間を過ごす
一品持ちよりによる、地元の人からのおもてなしを受ける時間
朝市で購入した魚類を自らの手でさばき、皆で朝食を食べる

地元の人から手仕事を教わる時間。浴衣をほどき雑巾づくり
地元のイベント準備を地元の人と一緒に行い、地元の人になる時間を過ごす
3日間の出来事を地元の人とともにふりかえる時間。旅の想い出づくりです


参加者の方の声

人と触れ合うことの大切さを再認識させていただいた旅でした。近代文明社会の発展とともに、忘れられつつある本当に大切な何かを感じることができた旅でした。人と人とがお互いに支えあいながら生きていく、そんな当たり前のことを改めて教えていただきました。
【栃木県、40代、男性】


普通の旅行では味わえない経験を沢山出来たので面白かった。「チェックイン チェックアウト」の時間があったから、より鮮明にその日の出来事や印象的だったことが自分のものになった気がします。
【東京都、30代、女性】


友人・知人から聞いていましたが、いいところ、いい人たちとの出会いがありました。個人的にはこの先もこのご縁を大切にもう少し交流を育めたらと願っています。
【東京都、30代、女性】


本当にすべて満足だった!プログラムも、うちらの体調などに合わせて柔軟に変えてくれて、プログラム自体が心のこもった「おもてなし」でした。
【東京都、30代、女性】



詳細情報

【料 金】
35,000円(※宿泊費、食事込)

【所要時間】
2泊3日

【参加人数】
4名

9月21日(土)
13:00 開始 自己紹介など
15:00 フリータイム
18:00 夕日をながめる

9月22日(日)
05:30 起床
06:00 朝市
07:00 朝食づくり
08:30 朝食
10:00 雑巾つくり
12:00 昼食
13:30 まちのお手伝い
15:30 フリータイム
18:00 夕食

9月23日(月)
07:00 起床
08:00 チェックイン
09:00 お返し
12:00 旅のふりかえり
13:00 ワールドカフェ
15:30 終了






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